四角いフライパンの使い道とおすすめ7選☆自立や取っ手が取れるのも人気

四角いフライパンは、卵焼きを焼くときだけ使うにはもったいない!

実は使い道が色々あって、収納しやすかったり、調理が時短になったりとメリットがたくさん☆

この記事では、四角いフライパンのメリット・デメリットについて詳しくご紹介します。

また、自立する蓋付きの四角いフライパンで話題の「ドウシシャ スット」の他にも、取っ手が取れるなど、使い勝手が良いものも増えてます。

人気でオススメの、便利な四角いフライパンをご紹介します。

四角いフライパンの使い道 使い勝手が良いのはどんなとき?

四角いフライパンを使うのにオススメな料理には、一例ですがこのようなものがあります。

麺類 → 角があるので、スープをこぼさずに器に注ぎやすい。

 

餃子 → スペースを無駄にすることなく敷き詰められて、焼きやすい。

 

お弁当づくり → ちょっとした量の具材・おかずを調理するなら、フライパンは小さいサイズでOK。

 

スイーツ → オーブンの代わりに四角いフライパンでケーキを焼くと、保存に便利な同じサイズにカットしやすい。

だし巻き卵を焼くだけではなく、普通の円型フライパンと同じように活用チャンスはたくさんあります。

更に詳しく、四角い形のフライパンのメリットを見ていきましょう!

自立して収納しやすい

フライパンって大きくて嵩張るし、丸いとデッドスペースが生まれてしまいます。

取っ手がついていると、綺麗に重ねるのも難しいので立てて保管している人も多いはず。

そうなると、倒れないように支えるケースなどが必要になってきますよね。

でも、四角いフライパンだとコロコロ転がることもなく、横向きに自立して置いておけるものが多いです!

食材を隙間なく並べられる

四角いフライパンは、調理するものをぴったり綺麗に並べやすいです。

例えばお魚やパンなど少し長いものを焼くとき、円型のフライパンだと使わないスペースがでてきてしまいます。

でも、四角い形だとパズルのようにきれいに敷き詰めることができるので、小さいサイズでも意外とたくさんの量を一度に焼けるんです。

トウモロコシやアスパラなど、細長いものを横向きに並べられるので、少ないお湯の量でゆでることができます。

レトルトやインスタントラーメンを少量のお湯で調理できる

カレーや中華丼などのレトルト食品をお鍋で温めるとき、たいてい四角いパウチに入っているので、丸い鍋には綺麗に収まらないですよね。

そうなると、お水(お湯)も意外とたくさんの量を入れる必要があります。

でも、四角いフライパンに平らにレトルトのパウチを入れられれば、少量のお湯でしっかり温めることができます。

また、市販のインスタントラーメンも四角い形をしているものが多いですよね。

ポイントはゆであがった麺を器に注ぐとき!四角いフライパンの角部分を使うと、こぼさずに器に注ぎやすいという大きなメリットが☆

他の鍋・フライパンとコンロ上で干渉しにくい

2口コンロや3口コンロの家庭では、フライパン・鍋同士がぶつかって「使いにくいな…」って思ったことはありませんか?

四角いフライパンだと、コンロに乗せる角度を調整することで出っ張りを最小限にできるので、他のフライパンやお鍋と干渉しにくいです。

一度に何品も調理したい人は、1つでも四角いフライパンに替えると、きっと便利になりますよ!

四角いフライパンのデメリットは?

逆に、四角い形だからこそのデメリットにはどんなものがあるのか?

あなたのよく作る料理・シーンなどを当てはめて、想像してみるとイメージ湧きやすいですよ。

中心と端で火の通りに差ができる可能性がある

そもそも、なんで丸い形のフライパンが多いのか?というと、端の方までムラなく火を通りやすくするためです。

熱源(ガス・電気)も円型に温まるので、その上に置くフライパン・鍋も円型の方が効率よく温まりやすいというわけです。

その点、フライパンが四角形だと四隅が中心から離れてしまうので、温まりに差が出てしまうのでは?と心配になりますよね。

ただ、私は色々なサイズの卵焼き用フライパンを長年使ってきていますが、端の方だけ焼けない…と困った経験はありません。

熱源から大きくはみ出るサイズの四角いフライパンだと、また状況が変わってくるかもしれませんね。

購入前に、メーカーの説明や口コミなどで焼きムラについてチェックしておくと安心です♪

フライパンを振って炒めるのは難しい

中華料理など、強火で一気に炒めたいときには、丸型のフライパン(中華鍋)を振って食材を混ぜるようにすると美味しく仕上がります。

しかし、四角いフライパンでは、側面がカーブしておらず直角なので、綺麗に具材が弧を描くのは難しいです。

盛り付けるときに料理が残りやすい

フライパンで調理したものをお皿に移すときに、おたまやヘラを使う場合は注意です。

角の部分には大きな調理器具が入りにくいので、料理が残ってしまいやすいです。

フライパンを傾けてお皿に盛る(注ぐ)ならそんなに不便はないですが、菜箸などを使う必要が出てくるかもしれませんね。

四角いフライパンのおすすめ7選☆使い勝手が良いのは?

四角いフライパンのメリット&デメリットがわかったところで、人気で売れている四角いフライパンをご紹介します!

ドウシシャ スマートフライパンsutto(スット)

2021年になってから新発売された、ドウシシャの四角いフライパンが「スマートフライパンsutto(スット)」です。

基本情報
本体サイズ ※取っ手除く:[16cm]170×170×80mm [18cm]190×190×60mm [20cm]210×210×60mm

 

重量:[16cm]942g [18cm]1,055g [20cm]1,205g

 

専用の蓋:付属している(ガラス製)

 

熱源:オール熱源対応

完全に自立して収納できるので嵩張らないのに加え、持ち手部分がフライパンの角についているので、下の方の棚に仕舞っても取り出しやすいんです。

サイズは3タイプあり、どれも深さのあるフライパンなので、茹でる・煮るという調理方法にも向いています。

専用のガラス製の蓋も、取っ手部分に工夫がされていて自立してくれるので、調理中に邪魔になりにくいです。

フレーバーストーン ダイヤモンドエディション

テレビショッピングでも大人気、フレーバーストーンの「ダイヤモンドエディション」は、取っ手が取り外せます。

基本情報
本体サイズ:[エクストラディープパン]235×235×74mm [マルチソテーパン]235×235×45mm

 

取っ手(クイックタッチハンドル)サイズ:(約)45×195mm

 

重量:[エクストラディープパン]785g [マルチソテーパン]715g

 

専用の蓋:付属している(ガラス製)

 

熱源:オール熱源対応

ダイヤモンドエディションは、高さの異なるエクストラディープパンとマルチソテーパンの2つに、ハンドル(取っ手)や蓋などがセットになったものです。

本体部分はオーブンでも調理可能なので、フライパンとしてだけでなく、オーブンの焼き皿としても活躍してくれます!

本体・蓋をぴったり重ねて収納できて、その中にハンドルも仕舞えるので、コンパクトになるのもポイント☆

グリルパン ダイヤモンドマーブル

ガス火専用ですが、大きいのに軽くて耐久性も抜群な、使い勝手の良い四角いフライパンです。

基本情報
本体サイズ ※取っ手除く:約280×480×65mm

 

重量:約647g

 

専用の蓋:付属していない

 

熱源:ガス火専用

底面に溝があるタイプで、「魚焼きフライパン」として売られています。

正方形ではなく長方形なので、サンマなど長さのある焼き魚や、家族分のお肉料理をするにも便利な大きさです。

ハンドルは取り外せませんが、焼き面と一体構造になっていて凹凸が無いので、汚れがこびりつきにくいのも◎

とにかく他のフライパンと比べて軽いので、女性でも使いやすいですよ。

アサヒ軽金属 ローストパン

「オールパン」でも有名なアサヒ軽金属の、四角いフライパンが「ローストパン」です。

↑固定ハンドル式もありますが、ハンドル着脱式(取り外しできる)の「ローストパンゼロ」が特に人気です!

基本情報
本体サイズ:[21cm]210×210×56mm [25cm]250×250×76mm

 

重量:[21cm]約1.0kg [25cm]約1.4kg

 

専用の蓋:付属している(強化ガラス・シリコンゴム製)

 

熱源:オール熱源対応

少ない量の水で調理できるように作られているので、食材の栄養や旨味が水に溶けだすのを防ぐことができます。

また、油をしかなくてもくっつきにくい加工がされているので、エコ&ヘルシーに仕上げられますよ。

深さもあるので、蒸し料理や揚げ物なども楽ちんです♪

2サイズセットになった「ローストパンゼロセット」は、バラバラよりも5,000円以上安く買うことができます!

下村企販 ファイバーライン 鉄製 角フライパン&カバー

一度温めると温度の下がりにくい、鉄製の四角いフライパンもあります!

安心の日本製(燕三条)で、IHにも対応してますよ。

基本情報
本体サイズ:182×182×30mm

 

重量:770g

 

専用の蓋:付属している(ステンレス製)

 

熱源:オール熱源対応

普通の鉄製のフライパンに比べて、細かい凸凹の「ファイバーライン加工」がされていて、油が回りやすく、食材がこげつきにくいという特徴があります。

深さはあまり無いので、鍋というよりはフライパンですね。

鉄製のフライパンが良い人、ハンバーグ・ステーキ・餃子など焼き物に使いたい人にオススメです!

スーパーベルフィーナプレミアム 角型マルチパン ガラス蓋付

卵焼き用のような縦長だけど、少し深さもある小さめ四角形のフライパンです。

基本情報
本体サイズ:170×215×40mm

 

重量:約590g

 

専用の蓋:付属している(強化ガラス製)

 

熱源:オール熱源対応

付属している蓋のつまみ部分には、菜箸が置けるくぼみがあるのもポイント☆

ブルーダイヤコーティングでこびりつきにくく、油汚れも簡単に落ちやすいです。

本体・蓋と一緒に、10品のオリジナルレシピがついてますよ。

一人暮らしの人、朝のお弁当作りなど少量の調理のときに活躍してくれそうですね。

和平フレイズ ToMay スクエアパン ガラス蓋付

値段が手ごろで、レッド・イエローの2色展開で可愛いフライパンです。

基本情報
本体サイズ:180×180×50mm

 

重量:約870g

 

専用の蓋:付属している(強化ガラス製)

 

熱源:オール熱源対応

使いやすいサイズ感で、調理中の様子が見やすい全面ガラス製の蓋がついています。

内面はファインダイヤモンドコートを使用していて、金属へらも使用可能とのこと。

和平フレイズの公式サイトでは、スクエアパンで作るレシピが公開されてます!

ロールケーキや、丸めずに作るチーズハンバーグなどもあるので要チェックです☆

四角いフライパンに名前はある?

四角いフライパンには、特別な名前はつけられていないようです。

一般的な呼び名だと【卵焼き用フライパン】ですが、正方形や大きめのサイズもたくさん販売されています。

楽天市場などで探す時には【四角い フライパン】と入力するとたくさん出てきますよ♪

四角いフライパンの使い道とおすすめ7選☆自立や取っ手が取れるのが人気-まとめ

四角いフライパンの良さ、丸いフライパンの良さそれぞれあるので、調理方法によって使い分けるのが良いですね。

厚さ(深さ)やサイズも色々あるので、手持ちのフライパンや鍋と比較して選ぶのがおすすめです。

↓こちらの四角いお鍋は、天ぷらやからあげなどを少しの油で揚げたい人に人気ですよ☆

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