すべらないと人気のMAWAマワハンガー おすすめ理由とデメリットを紹介

お気に入りのシャツやニットの肩や腕に、ハンガーの跡が残ってしまうのはショックですよね。

また、洗濯物を干している時や、クローゼットに掛けている時に、素材によっては簡単な衝撃で肩部分から滑り落ちてしまうのも悩むポイントです。

そんなお悩みを解決してくれると人気なのが「MAWA(マワ)」のハンガー!

生田斗真さんがMAWAハンガーを愛用しているとテレビで紹介したこともあり、家にあるすべてのハンガーを買い替える人も増えています。

マワハンガーの魅力ポイントと、購入前に気になるデメリット、使っている人の感想レビューをご紹介します。

楽天市場でも人気のマワハンガー

ハンガーはクリーニング店で受け取ったものをそのまま使い続けている人もいれば、100均で必要な時に必要な分だけ買い足したり、人それぞれだと思います。

同じ種類や色のハンガーを使うと、収納ラックや押し入れの中がスッキリして見えるので、お気に入りの素材や形のものを揃えているひともいますね。

楽天市場でも、何本かセットでまとめ買いできるたくさんの種類のハンガーが売られています。

その中でも、今「MAWA(マワ)」のハンガーは大人気で、複数のタイプが上位にランクインしています。

⇒楽天市場【ハンガー】の売れ筋ランキングを見てみる

レビュー数が100件以上のショップ・商品も多く、特に人気の「エコノミック」では1,000件以上のレビューを獲得しているお店もあります☆

MAWAマワハンガーのおすすめポイント

「マワ」シリーズのハンガーの人気の理由やおすすめポイントを1つずつ紹介していきます。

衣類に合わせて種類が豊富

マワハンガーは、形や掛けるものに合わせて様々なタイプがあります。

*立体構造でシワができにくい「ボディーフォーム」

 

*肩先がゆるやかで跡がつきにくい「エコノミック」

 

*ベストなど肩のしっかりしたものが掛けやすい「シルエット」

 

*ズボンの折り線や折りシワができにくい「パンツハンガー」

 

*スカーフやストールの保管に便利な「アクセサリーハンガー」

 

*16本のネクタイをコンパクトに掛けられる「ネクタイハンガー」

この中でも、マワハンガーの人気の火付け役となったのは「エコノミック」でしょう。

サイズが36cm用と40cm用があり、ハンガーの跡が肩先についてしまうことがなくなった!と人気の商品です。

洋服が滑り落ちない

クローゼットからの出し入れのときに隣り合う洋服が引っ張られて落ちてしまったり、片方の肩部分だけ外れてしまうことって意外とありますよね。

マワハンガーの表面には特殊なコーティング加工が施されているので、服を掛けたあとにズルッと滑り落ちないように工夫されています。

伸びやすいニットでも掛けた時のベストな形を保ってくれるので、ストレスなく使い続けることができます。

薄くて場所をとらないのでスペースが節約できる

マワハンガーは厚み幅がとても少ない商品なので、同じ量の衣類を掛けようと思っても、他メーカーのハンガーを使ったときよりコンパクトに掛けられることが多いです。

少しでも多くの服を「掛ける収納」したい人にとって、スペースの節約は重要なポイントです。

洗濯物を干して乾いたらそのまま収納可能

私はすべりやすい素材の衣類を掛けるとき、表面に起毛の加工が施された別メーカーのハンガーを使っていました。

しかし、起毛加工ですべりにくい反面「濡れた洗濯物には使わないでください」という表示があるため、洗濯物を干すときには別のハンガー、乾いたら起毛加工のハンガーというように使い分けていました。

マワハンガーは濡れた衣服も掛けることができるので、型崩れしないように乾かすことができ、そのままクローゼットに仕舞えるので手間が減って便利なんです!

家事の時短は忙しい主婦にとっては重要なことなので、とても助かりますね。

MAWAマワハンガーのデメリット

たくさんのメリットがあることをご紹介しましたが、逆にマワハンガーを使うことでのデメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

急いでいるときに掛けにくい&取りにくい

すべり止めが効いているということは、掛けるときにもきちんと形を整えて掛ける必要があります。

急いでいる時など「とりあえず掛けておきたい」という時には、滑りやすいハンガーの方がサッと掛けられるような気はします。

また、慌てて服を取り出そうとしても、クローゼットにマワハンガーを掛けたままだと服を引っ張っても取れません。

無理やりとろうとすると、生地が伸びてしまったり傷む原因となります。

すべり止め部分はホコリが付きやすい

特殊なビニールコーティングが施されたすべり止め部分は、その素材と柔らかさゆえに埃など小さなゴミが付着しやすいです。

「エコノミック」などカラーが選べるタイプは、ブラックよりもホワイトやシルバーを選んだ方が目立ちにくいかもしれませんね。

どちらのデメリットも、使う上で大きな支障となるものではないと思うので、他の商品と使い分けたり、色選びで工夫するといった対応でクリアできそうです。

マワハンガー色選びの注意点は、マワハンガー白は色移りする?汚れとれる?色おすすめ白とシルバーどっち?をぜひお読みください♪

MAWAマワハンガーを使っている人の感想レビュー

実際に人気のマワハンガーを購入して、使っている人の感想をチェックしましょう!

エコノミックを使用している人の感想

・今までは肩幅のサイズが合わずに変形していたニットやカットソーを綺麗に掛けておくことができます。

・カーブ具合が絶妙なので、重めのニットでも安心して掛けられます。

・今までのハンガーから変えるだけで、前よりも倍くらい収納できるようになりました。

・普段の洋服がS~Mサイズなので、36cmがちょうどよかったです。

・洋服のサイズがほとんどLサイズ(レディース)なので、40cmの方が使い勝手が良かったです。

・シルバーを選ぶと、バーにかける金属部分と同化してスッキリ見える気がします。見た目は白が可愛いです。

 

ボディーフォームを使用している人の感想

・アウター用に購入しましたが、薄型なのにちゃんと肩の丸みがキープ出来て良かったです。

・コートなど重さがあって、型崩れが心配なものはボディーフォームを使っています。

・棒が付いているサイズのタイプは、パンツも滑り落ちることなく一緒に掛けられるので便利です。

 

シルエットを使用している人の感想

・シャツのように襟があるものはシルエットの方が綺麗に形を保つことができます。

・カーディガンやニットはエコノミック、その他はシルエットというように使い分けています。

・風が強い日に外に干しても落ちませんでした!

・肩部分がツンツン飛び出ることもなくなり、シルエットは汎用性があるので便利です。

MAWAハンガーを取り扱っている店舗は楽天市場にも複数ありますが、「今回ご紹介したショップが最安値だった!」というショップに対しての高評価レビューも多数ありました。

ぜひ、形のタイプやサイズを検討してみてくださいね。

すべらないと人気のMAWAマワハンガー おすすめ理由とデメリットを紹介-さいごに

10本単位ほどで購入できるので、まず気になるものや一番数が多く必要そうなタイプのものを選び、使い心地や幅などを実際に確かめてみるのが安心です。

素材や形が気に入り、追加購入される方や、すべて総入れ替えされる方もたくさんいらっしゃいます。

お気に入りの洋服を長く着続けるためにも、ハンガーへの投資を考えてみてはいかがでしょうか?

マワハンガー色選びのポイントは、マワハンガー白は色移りする?汚れとれる?色おすすめ白とシルバーどっち?でどうぞ♪