エコバッグシュパットの種類やサイズまとめ★デメリット正直デビュー!

レジ袋有料化でエコバッグをサイズ違いで用意したり、カバン・車内など複数持ち歩いてる人もいますよね。

私も、マーナのShupatto(シュパット)のエコバッグが発売された当初から、愛用しています。

使い終わった後に、両端を引っ張ると一気に畳むことからその名がついた「シュパット」は、カラー・サイズによっていろいろな種類があります。

それぞれのサイズの目安や活用シーン、使ってわかったデメリットをまとめました!

シュパットの種類 サイズやカラーまとめ☆リュックや保冷バッグもあり!

MARNA(マーナ)のシュパットには全部で9種類のタイプがあります。

それぞれのサイズ・容量・耐荷重・値段(定価)をご紹介しますね。

コンパクトバッグ M

一番ノーマルのタイプと言えるのがこちら。使い勝手も良いと思います。

持ち手は肩に掛けられるくらい十分の長さがありますよ。

定価:2,178円(税込)

 

耐荷重:5kg

 

容量:14.5L

 

バッグ使用時サイズ:約30×32cm

 

折りたたみ時サイズ:約直径6×8cm

 

カラー展開&デザイン:レッド、ネイビー、ドット、トライ

アングル、ブラック、マカロニ、草花、斜ストライプ、ホワイト

 

洗濯:可能(つけおき洗いNG)

コンパクトバッグ L

スーパーの買い物かご(レジカゴ)にセットできる大容量サイズ。

私もこのサイズを愛用しています♪

↓折りたたむと手のひらサイズだけど、平らというより円柱な感じです(^^;)

こちらも持ち手は肩に掛けられるくらい十分の長さがあり、その持ち手も太さがあるので、たっぷり買い物しても持ちやすいですよ。

定価:2,728円(税込)

 

耐荷重:15kg

 

容量:31.4L

 

バッグ使用時サイズ:約50×38cm

 

折りたたみ時サイズ:約直径7.5×10cm

 

カラー展開&デザイン:レッド、ネイビー、ドット、トライアングル、ブラック、マカロニ、草花、ホワイト

 

洗濯:可能(つけおき洗いNG)

ポケッタブルバッグ

名前のとおり、畳んだときにポケットに入るミニサイズ。

持ち手は短めなので、ハンドバッグのように手にかける感じですね。

小さいとはいえ、500mlのペットボトルが6本入るので、コンビニでのちょっとした買い物にはピッタリです★

定価:1,078円(税込)

 

耐荷重:3kg

 

容量:7.5L

 

バッグ使用時サイズ:約30×26cm

 

折りたたみ時サイズ:約直径4×6cm

 

カラー展開&デザイン:ブラック、ドット、ネイビー、レッド、ホワイト

 

洗濯:可能(つけおき洗いNG)

コンパクトバッグ Drop

名前の「Drop」には「滴(しずく)」という意味があるように、荷物を入れると縦に長めのデザインになります。

袋の口は大きく開くので、箱型のもの(ホールケーキなど)も入れられます。

縦型は、電車やバスなどで持っていても隣の人の邪魔になりにくいのが良いですよね。

たたむと薄さが約4cmほどに平たくなるので、コンパクトさでも◎です。

定価:2,178円(税込)

 

耐荷重:5kg

 

容量:16L

 

バッグ使用時サイズ:約28×56cm

 

折りたたみ時サイズ:約8×10×4×8cm

 

カラー展開&デザイン:グレー、ピンク、ネイビー、ブラック、レモン、フラワー、ボーダー、斜ストライプ

 

洗濯:公式サイト未記載

保冷バッグ M

生鮮品や冷凍食品を買う時に安心な保冷バッグで、内側はアルミ蒸着生地になってます。

バッグの内側には、保冷剤や小物を入れることができるメッシュ素材のポケット付き★

持ち手は肩に掛けられるくらい十分の長さがありますよ。

定価:2,948円(税込)

 

耐荷重:5kg

 

容量:12L

 

バッグ使用時サイズ:約35×28cm

 

折りたたみ時サイズ:約14×12×7cm

 

カラー展開&デザイン:ネイビー、レッド、ストライプ

 

洗濯:不可(拭き取りのみ)

保冷バッグ S

もう一回り小さいタイプの保冷バッグがこちら。

内側の保冷剤や小物が入れられるメッシュ素材のポケットも同じくついてます。

持ち手は短めなので、ハンドバッグのように手にかける感じです。

500mlのペットボトルが6本入るので、ドライブやアウトドアに出掛けるときにも使えますね★

定価:2,728円(税込)

 

耐荷重:3kg

 

容量:6L

 

バッグ使用時サイズ:約27×20cm

 

折りたたみ時サイズ:約11×12×6cm

 

カラー展開&デザイン:ネイビー、レッド、ストライプ

 

洗濯:不可(拭き取りのみ)

ボストンバッグ

折りたたんで旅行に持っていって、お土産や荷物が増えた時に便利なボストンバッグ。

スーツケースの持ち手に固定できる通し穴もついています!

外側にはファスナー付きのポケットもあるので、小物も入れておけますね。

大きめのバッグで、保管しておくときに嵩張るのでコンパクトにたためるのは助かります。

定価:4,378円(税込)

 

耐荷重:1.5kg

 

容量:22L

 

バッグ使用時サイズ:約46×35×17cm

 

折りたたみ時サイズ:約11×16×9cm

 

カラー展開&デザイン:レッド、ネイビー、オリーブ、リーフ、モノトーン

 

洗濯:不可(拭き取りのみ)

ショルダーバッグ2Way

持ち手が二つついていて、ハンドバッグとして手に持つこともできるし、ショルダーバッグとしても使えます。

バッグの内側には2つの内ポケットがついているので、エコバッグというよりも普通のカバンとして活躍します。

カラーデザインも、服装に合わせやすい無地・シックな色合いばかりです。

他のシュパットと同様に材質はポリエステルですが、はっ水加工されているのも特徴★

雨の日に中の荷物が濡れにくいのは嬉しいですよね。

定価:3,278円(税込)

 

耐荷重:5kg

 

容量:8L

 

バッグ使用時サイズ:約46×20cm

 

折りたたみ時サイズ:約9×12×6cm

 

カラー展開&デザイン:ブラック、ネイビー、オリーブ

 

洗濯:不可(拭き取りのみ)

リュックサック

なんと、リュックも「シュパット!」畳めてしまうんです♪

このリュックの外側(左右)には、ペットボトルや折りたたみ傘を入れるのに便利なファスナーポケット付き。

ショルダーバッグ2Wayと同じく、撥水加工されているので汚れにくいです。

リュックのように両肩で荷物の重さを支えるとすごく楽なので、出かけ先で荷物が増えてしまったときなどに重宝しますね。

定価:4,378円(税込)

 

耐荷重:10kg

 

容量:13L

 

バッグ使用時サイズ:約28×40cm

 

折りたたみ時サイズ:約直径7×16cm

 

カラー展開&デザイン:ブラック、ネイビー、オリーブ

 

洗濯:不可(拭き取りのみ)

それぞれのタイプの洗濯・お手入れ方法について詳しくは、↓こちらの記事でご紹介してます♪

シュパットは洗濯機で洗える?洗い方や干し方の注意点は?【マーナ公式確認】

期間限定やメーカーでコラボデザインが出ることも…

シュパットから常時販売されている9タイプをご紹介しましたが、期間限定で違うカラーやデザインが販売されることも。

過去にはこんなコラボも…♪

ベルメゾン×ディズニー

アフタヌーンティ-×ムーミン

サンリオ×ハローキティ

また、販売店によっては売り切れや置いていないデザイン・タイプがあるので、ご注意くださいね。

シュパットのデメリット 店員さんは入れにくい?

私がシュパットを使って感じたデメリットを正直に書いてみます。

●レジカゴにセットするのに手こずる

私はシュパットの「コンパクトバッグL」を買い物のときに使うことが多いんですが、カゴにセットするのに意外と手こずります

折りたたんだ状態から伸ばすまではボタンを外すだけで一瞬ですが、これをレジカゴに取り付けるのは一瞬ではできません(笑)

最初からレジカゴの形になっているエコバッグなら、スポッとはめるだけなんですけどね…

レジカゴに取り付けて渡すようにしてますが、これを店員さんにお任せしてしまうと、裏表もわかりにくいし、どう広げれば良いか戸惑う人もいるかもな…と思いますね(^^;)

●持ち運ぶ間に中身が偏る

コンパクトバッグLのように大きめサイズは、底が無い分、中身を横並びで置いても、持ち運ぶ間に偏ってしまうことがあります。

特に、車の座席に乗せるなど、一度置いてまた持ち直した時には、買い物かごにセットしていたときのようにきれいに積みあがってはいないことがほとんど。

底(マチ)がなくてコンパクトになるというメリットの裏で、安定しにくいというデメリットがあるのは仕方ないかもしれませんね。

「ポケッタブルバッグ」や「コンパクトバッグ Drop」のように小さめのもので、横並びで物を詰めなければ、そんなに気にならないと思います。

●すぐに畳まないと折り目が消えそう?

シュパットはしっかり入っている折り目のおかげで、一瞬で畳むことができます。

でも、中身を入れたままずっと放置していたり、畳まずに上から物を置いていたりすると、折り目が薄くなる気がします。

実際にネット上の口コミでも「畳みにくくなってきた」という声もあるので、気を付けた方が良さそうですね。

私は2年以上使ってますが、今でも一瞬でシュパッと閉じられるので、毎回きちんと折りたたんでいれば問題ないはず♪

シュパットのメリットもピックアップ!

さいごに簡単に、シュパットのメリット(私が気に入っている点)をご紹介しますね。

簡単に畳めて時短になる

買い物をして帰宅後は、手を洗って、食材を冷蔵庫に入れて…とやること盛りだくさん。

そこに小さなこどもがいると、「お腹が空いた」だの「このおもちゃ開かない」だの、なんだかんだで呼ばれます(>_<)

そんなときに、シュパッ!と一瞬で畳めるのは爽快だし、うちの子がもう少し大きくなったら、畳むお手伝いをしてくれそうだなと♪

中身が見えないカラー&デザイン

袋の口部分がきゅっとすぼまるデザインが多く、中身がこぼれにくいだけでなく、見られる心配がありません。

※「ポケッタブルバッグ」は袋口にチャックが無く、手提げで中身が見えやすいデメリットがあるのでご注意を!

濃いカラーなので、ドラッグストアで生理用品を買ったときや、旅行のときに自分や子供の着替えを持ち運ぶときなども透けることなく安心です♪

中身が入っていない時は小さくなる

私は以前、スーパーで売られている有料のレジカゴをよく使ってました。

エコバッグ(袋)と違って底があるので安定して入れられるし、買い物している最中は重ねておけるのも良いですよね。

でも、ショッピングモールなどに出掛けて、そのついでに買い物するようなときは、ずっと買い物かごを持ち続けているのは邪魔です。

なので、やっぱりレジカゴにセットできるタイプの方が、子供とつなぐために手を空けておきたい今は特に、折りたためるレジバッグの方が便利です!

エコバッグシュパットの種類やサイズまとめ★デメリット正直デビュー!-まとめ

私も愛用しているエコバッグ「シュパット」の種類ごとの違いやカラーバリエーション、気になるデメリットなどをご紹介しました。

エコバッグは複数あった方が、カバンを変えるときに入れ替えなくて済んだり、中に入れるものの量で使い分けられますよね。

長く使い続けるためにも、鋭利なものが当たらないようにすることと、使い終わったら早めに畳むように気を付けましょう!

HACHI

お手入れ方法は↓こちらの記事をご参考に♪

シュパットは洗濯機で洗える?洗い方や干し方の注意点は?【マーナ公式確認】

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