離乳食冷凍の入れ物おすすめはリッチェル!容器サイズ違いが100均より便利♪【レビュー】

離乳食は、おかゆ(ご飯)もおかずも冷凍しちゃって、時短&手抜きしましょう!

離乳食の便利グッズはたくさんありますが、私が一番買ってよかったのが、リッチェルの「わけわけフリージング ブロックトレーR」です。

離乳食をこのトレーに小分けして冷凍すれば、使う時にとっても便利なんです。

100均で売っている冷凍庫に入れる製氷皿みたいなのも試したけど、絶対にリッチェルの方がおすすめですよ★

容器のサイズが複数あるところも人気ポイントな、リッチェル「わけわけフリージング ブロックトレーR」についてご紹介します!

離乳食冷凍用を小分けするならリッチェル「わけわけフリージング ブロックトレーR」

赤ちゃんグッズで有名なリッチェル「わけわけフリージング ブロックトレーR」は、おかゆ(ご飯)・おかず・スープなんでも冷凍できます(^^)

私の周りでも使っている友人がとても多く

・100均で似たようなの買ってみたけど、綺麗に剥がれなかった

・製氷皿で代用しようと思ったけど、使いにくくて買い替えた

というように「100均の安いので妥協したけど意味無かった」と話す友人もいるくらいです。

どんな点が優れているのか?

「わけわけフリージング ブロックトレーR」の人気ポイントをご紹介します!

冷凍した後トレーからスルッと綺麗に取りだせる

リッチェルのフリージングブロックトレーは、ポリプロピレンという材質で出来ています。

この素材は食材が凍った後もスルッと簡単に取り出せるのが特徴☆

私はお弁当作り用に100均セリアで買った、おかずを小分けに冷凍する容器も使ってみたんです。

でも、ガチガチに凍ったあとは中身が膨張して、100均のケースや製氷皿では取り出しにくいことも(>_<)

リッチェルのブロックトレーを始めて使ったときには、あまりに綺麗に剥がれるので感激しました☆

必要な分だけ取り出せる

この材質のメリットとして、必要な分だけを取り出しやすいというのもあります。

普通の製氷皿で小分け冷凍したとき、いざそれを使おうとなると、製氷皿を捻るようにして全部まとめて取り出すことになりますよね?

その後、ジップロック(ジッパー付きの袋)に入れ変えれば良いですが、余裕がないときにはそれだけで面倒くさくて…

でも、リッチェルのブロックトレーなら、必要な個数だけを取り出すことができるんです!

剥がれにくいときは、食材のまわり(容器の裏)を少し指で温めるだけでOK。

取り出したら、またトレーごと冷凍庫に戻せば良いので、いま食べない部分には手を触れずに衛生的に残しておけるのは良いですね♪

電子レンジや煮沸消毒 食洗機も使える

小分け冷凍するための容器なので、食材を入れたまま電子レンジで温めることはないと思いますが…

・電子レンジ消毒

・煮沸消毒

・薬液消毒

どの消毒方法でも大丈夫なのも安心です。

食器洗い乾燥機もOKなので、さらに時短になりますね☆

しっかり密閉されて中身がこぼれない

だし汁やスープを冷凍するとき、まっすぐに冷凍庫に入れようと思っても、少し揺らしてしまうことも…

でも、わけわけフリージングブロックトレーの蓋はしっかりと密閉してくれるので、ちょっと横に傾けただけでは、中身が冷凍庫に漏れることはありません。

蓋に食材がついてしまっても、凍っているうちならスルッと取れるので問題なしです☆

積み重ねて保管できるから冷凍庫で邪魔にならない

このあとご紹介するように、リッチェルのフリージングブロックトレーは容量サイズが3種類あります。

でも、外側(蓋)のサイズはまったく一緒になっているので、綺麗に積み重ねられるんです!

中身がしっかり凍るまでは平らにしておく必要があるので、縦に積めないとすごく嵩張るんですよね(^_^;)

このトレイなら、冷凍庫の上段のエリアに重ねて並べることができたので、本当によかったです。

とても丈夫で第二子以降も使える

うちの子は離乳食の進みが遅かったので、半年以上(1歳を超えてからも)この容器を使って、少しずつ冷凍をしてました。

それでも、容器の底が凹んでしまうことなんて無く、このとおり形はくずれてません!

もし二人目を授かることがあればまた出番があるし、もし縁がなければ友人に譲ろうと思ってます。

リッチェルわけわけフリージング ブロックトレーRのサイズ選び方の使い道の例

↑で紹介しましたが「わけわけフリージング ブロックトレーR」には、3つのサイズがあります。

それぞれが「ちょうどいい」サイズで重宝するので、私のおすすめは全種類1セットずつ買うこと!

ちなみに同じサイズが2個入って1セットなので、100均と比べてそんなに値段が高いとは感じませんよ♪

わけわけフリージング ブロックトレーR 15

サイズ:12.7×17.5×2.8H(cm)

 

容量:15mL×12ブロック

 

定価:2セット入りで400円(税抜き)

一番小さいサイズで、サイコロ型に凍ります。

離乳食の特に初期は、小さじ1~2杯くらいで十分な量のことが多いので、最初に出番があったのはこのサイズでした。

離乳食の中期や後期になっても、ほうれん草を茹でたものや白身魚、出汁(だし)をよく冷凍してましたね。

色々な食材をちょっとずつ食べさせてあげたいので、この15ml用で冷凍した食材2~3個とだし1個をお皿に移して、レンジでチンというのが便利でした♪

わけわけフリージング ブロックトレーR 25

サイズ:12.7×17.5×2.7H(cm)

 

容量:25mL×8ブロック

 

定価:2セット入りで400円(税抜き)

中間サイズの俵型のような長方形に凍るタイプです。

肉じゃがなど既に調理済みのものを入れたり、離乳食初期の頃はおかゆを入れて冷凍していました。

ホワイトソースやトマトソースなども便利で、このサイズ1個を溶かして食パンと混ぜて、なんちゃってパングラタン風にしたり(^^)

わけわけフリージング ブロックトレーR 50

サイズ:12.7×17.5×3.4H(cm)

 

容量:50mL×6ブロック

 

定価:2セット入りで400円(税抜き)

一番大きなサイズで、正方形に凍るタイプです。

こちらにも調理済みのおかずを入れたり、おかゆ・うどん・そうめんなど主食を凍らしてました。

赤ちゃんの食べっぷりを見ながら「おかゆは50mlと25ml1個ずつ溶かすと満腹みたい」と様子がわかるようになるので、組み合わせても使えます。

うちの子は麺類が大好きだったので、そうめんをまとめて茹でてこのサイズで冷凍するのに大活躍でした☆

リッチェルわけわけフリージング ブロックトレーRのデメリットは?

私が準備した離乳食グッズの中で、一番活用して文句のつけどころのないお気に入り商品なんですが…

あえてあげるなら「中身を入れすぎると凍った時に蓋が開いてしまう」ことくらいです。

当然なんですが、凍ると食材が膨張して容器がパンパンになってしまうんですよね(^^;)

かといって、蓋との間に余計な空間を入れてしまうと、それはそれで無駄にスペースが必要になるので困ります。

なので、デメリットというよりは注意点という感じですが、食材の入れすぎにはご注意を!です。

↓こんな感じで、6~8分目に留めておくと安心です♪

ちなみに私は他の育児グッズや生活用品と一緒に、楽天市場内のショップでまとめ買いしました(*^^*)

まとめ

まだ離乳食が始まっていない方で「とりあえず試してみたい」という場合は、一番小さな15mlを購入するのがオススメです。

100均のものを使うより、絶対にストレスが少なく使いやすいですよ!

お店で買おうとすると、たまにサイズによって売り切れなことがあるので、早めに準備しておくと安心です♪

離乳食と同時に始めたいのが歯のケアですよね。

寝落ちしちゃう&歯ブラシに抵抗のある赤ちゃん時期には、↓この歯みがきナップ便利ですよ(*^^*)
>>ピジョン歯みがきナップはいつから?使用期限や価格42包入で安いのはどこ?

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